仮想通貨の概要OVERVIEW OF CRYPTOCURRENCY

Bitcoin

Ethereum

Ripple

Bitcoin
Cash

Litecoin

NEM

Ethereum
classic

Mona
Coin

Counter
party

Bitcoin

Bitcoin
通貨の最小単位 0.00000001BTC
最小取引量:購入時 5万円
最小取引量:売却・交換時 0.01BTC
売買市場の有無 国内外10社以上の取引所で扱われている
決済手段の有無 国内実店舗、オンラインショップ含め4200件以上で決済可能
記録されている財産的価値 ブロックチェーン
発行方法 プルーフ・オブ・ワークの仕組みにより、最初にブロックを生成したマイナーに付与される方法で発行される。
認証方法 全世界に存在するノードの一部が各取引をネットワーク上に承認申請し、最初にブロックを生成したマイナーによって、約10分間に1回、ブロックに書き込む方法。決済完了性はなし。
総発行量(2018/3/19現在) 約16,927,200 BTC
時価総額(2018/3/19現在) ¥14779647041705
発行可能 上限(2018/3/19現在) 21,000,000 BTC
一単元あたりの価値(2018/3/19現在) ¥873,130
発行者の有無 無し
価値変動リスク 需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性がある。
サイバー攻撃のリスク(主な事例のみで可) ビットコインはブロックチェーンの技術により、ハッキング不可能な仕組みが構築されており、取引データが改ざんされる事はない。ただし、取引所や個人で管理するウォレットへのハッキングは存在しており、2014年Mt.GOXの破綻により約114億円相当のビットコインがハッキングされたとされている。
流動性リスク 注文が売りまたは買いのどちらか一方に偏り、取引が成立しないリスクがある。
決済完了性がないリスク ビットコインは、ブロックが生成され決定的に取引が成立した承認完了状態になるまで約10分を要するため、その間取引が遡って無効になるリスクがある。
ハードフォークによる分岐リスク ハードフォークによる仮想通貨が二つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがある。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがある。
51%攻撃リスク 悪意のあるグループまたは個人によりネットワーク全体の採掘速度の51%以上を支配する可能性があり、その場合不正な取引が行われるリスクがある。

Ethereum

Ethereum
通貨の最小単位 0.00000001ETH
最小取引量:購入時 5万円
最小取引量:売却・交換時 0.01BTCに相当する数量
売買市場の有無 国内外10社以上の取引所で扱われている
決済手段の有無 国内Bitpoint社の決済システムを導入している店舗で対応。国外多数あり
記録されている財産的価値 ブロックチェーンへのスマート・コントラクトの履行結果の記録
発行方法 現在はプルーフ・オブ・ワークの仕組みにより、最初にブロックを生成したマイナーに付与される方法で発行される仕組みだが、POW/POSのハイブリッド型に移行の後、最終的にはプルーフ・オブ・ステイクの仕組みに完全に移行する計画である。
認証方法 全世界に存在するノードの一部が各取引をネットワーク上に承認申請し、最初にブロックを生成したマイナーによって、約12秒間に1回、ブロックに書き込む方法。決済完了性はなし。
総発行量(2018/3/19現在) 約98,274,949 ETH
時価総額(2018/3/19現在) ¥5,558,233,268,861
発行可能 上限(2018/3/19現在) 上限なし
一単元あたりの価値(2018/3/19現在) ¥56,557.99
発行者の有無 無し(開発:イーサリアム ファンデシーション)
価値変動リスク 需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性がある。
サイバー攻撃のリスク(主な事例のみで可) 過去に数回イーサリアムを用いたICOを実施する際にイーサリアムの盗難が報告されている。一番大きな例としては、360万ETH(当時52億円相当)がハッキングされ、その事件を引き金としてイーサリアムのハードフォークまで招いたというThe DAO事件がある
流動性リスク 注文が売りまたは買いのどちらか一方に偏り、取引が成立しないリスクがある。
決済完了性がないリスク イーサリアムは、ブロックが生成され決定的に取引が成立した承認完了状態になるまで約12秒を要するため、その間取引が遡って無効になるリスクがある。
ハードフォークによる分岐リスク ハードフォークによる仮想通貨が二つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがある。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがある。
51%攻撃リスク 悪意のあるグループまたは個人によりネットワーク全体の採掘速度の51%以上を支配する可能性があり、その場合不正な取引が行われるリスクがある。

Ripple

通貨名 Ripple
通貨の最小単位 0.000001XRP
最小取引量:購入時 5万円
最小取引量:売却・交換時 0.01BTCに相当する数量
売買市場の有無 国内外10社以上の取引所で扱われている
決済手段の有無 イングランド銀行などの金融機関が利用開始
記録されている財産的価値 XRP Ledger
発行方法 Ripple Labによって保持
認証方法 80%以上の承認者が有効と判定した取引のみを有効なものと判断し台帳に記録するコンセンサス(consensus)と呼ばれる承認方法が取られている。リップルは複数のゲートウェイにより発行されたIOU(借用証書)のやりとりにより、分散型即時グロス決済が可能となっており、即時に決済が完了する。
総発行量(2018/3/19現在) 約39,091,716,516 XRP
時価総額(2018/3/19現在) ¥2,777,681,662,442
発行可能 上限(2018/3/19現在) 100,000,000,000 XRP
一単元あたりの価値(2018/3/19現在) ¥71.06
発行者の有無 Ripple Labが実質的管理者
価値変動リスク 需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性がある。
サイバー攻撃のリスク(主な事例のみで可) 2段階認証も設定している「Gatehub ウォレット」に保管されているXRPが同一アドレスよりハッキングされるという被害事例が数件発生しているが、被害額については不明
流動性リスク 注文が売りまたは買いのどちらか一方に偏り、取引が成立しないリスクがある。
決済完了性がないリスク IOUのやりとりは即時に行われ、ブロックチェーンと違い認証を待つ必要が無い為、無効になるリスクは極めて低いと言える。
ハードフォークによる 分岐リスク ブロックチェーンの管理システムとは違う為、ハードフォークのリスクは無い。
51%攻撃リスク 悪意のあるグループまたは個人によりネットワーク全体の採掘速度の51%以上を支配する可能性があり、その場合不正な取引が行われるリスクがある。

Bitcoin Cash

Bitcoin Cash
通貨の最小単位 0.00000001BCH
最小取引量:購入時 5万円
最小取引量:売却・交換時 0.01BTCに相当する数量
売買市場の有無 国内外10社以上の取引所で扱われている
決済手段の有無 国内では、東京の寿司屋の1店舗。国外で利用可能な店舗等あり
記録されている財産的価値 ブロックチェーン
発行方法 プルーフ・オブ・ワークの仕組みにより、最初にブロックを生成したマイナーに付与される方法で発行される。ディフィカリティの調整間隔はビットコインより短い。
認証方法 全世界に存在するノードの一部が各取引をネットワーク上に承認申請し、最初にブロックを生成したマイナーによって、約10分間に1回、ブロックに書き込む方法。ただし、ディフィカリティの調整によりブロック生成間隔が大幅に変化する可能性あり。決済完了性はなし
総発行量(2018/3/19現在) 約17,025,438 BCH
時価総額(2018/3/19現在) 39,091,716,516 XRP
発行可能 上限(2018/3/19現在) 21,000,000 BCC
一単元あたりの価値(2018/3/19現在) ¥97,876.5
発行者の有無 無し
価値変動リスク 需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性がある。
サイバー攻撃のリスク(主な事例のみで可) 事例なし
流動性リスク 注文が売りまたは買いのどちらか一方に偏り、取引が成立しないリスクがある。
決済完了性がないリスク ビットコインキャッシュは、ブロックが生成され決定的に取引が成立した承認完了状態になるまで約10分を要するため、その間取引が遡って無効になるリスクがある。
ハードフォークによる分岐リスク ハードフォークによる仮想通貨が二つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがある。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがある。
51%攻撃リスク 悪意のあるグループまたは個人によりネットワーク全体の採掘速度の51%以上を支配する可能性があり、その場合不正な取引が行われるリスクがある。

Litecoin

通貨名 Litecoin
通貨の最小単位 0.00000001LTC
最小取引量:購入時 5万円
最小取引量:売却・交換時 0.01BTCに相当する数量
売買市場の有無 国内外10社以上の取引所で扱われている
決済手段の有無 ニューヨークの幼稚園が支払い受付ている。その他、国外で利用可能な店舗等あり
記録されている財産的価値 ブロックチェーン
発行方法 プルーフ・オブ・ワークの仕組みにより、最初にブロックを生成したマイナーに付与される方法で発行される。
認証方法 全世界に存在するノードの一部が各取引をネットワーク上に承認申請し、最初にブロックを生成したマイナーによって、約2.5分間に1回、ブロックに書き込む方法。決済完了性はなし。
総発行量(2018/3/19現在) 約55,690,156 LTC
時価総額(2018/3/19現在) ¥899,988,344,534
発行可能 上限(2018/3/19現在) 84,000,000 LTC
一単元あたりの価値(2018/3/19現在) ¥16,160.64
発行者の有無 無し(開発:ライトコインファンデシーション)
価値変動リスク 需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性がある。
サイバー攻撃のリスク(主な事例のみで可) 事例なし
流動性リスク 注文が売りまたは買いのどちらか一方に偏り、取引が成立しないリスクがある。
決済完了性がないリスク ライトコインは、ブロックが生成され決定的に取引が成立した承認完了状態になるまで約2.5分を要するため、その間取引が遡って無効になるリスクがある。
ハードフォークによる 分岐リスク ハードフォークによる仮想通貨が二つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがある。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがある。
51%攻撃リスク 悪意のあるグループまたは個人によりネットワーク全体の採掘速度の51%以上を支配する可能性があり、その場合不正な取引が行われるリスクがある。

NEM

通貨名 NEM
通貨の最小単位 0.00000001XEM
最小取引量:購入時 5万円
最小取引量:売却・交換時 0.01BTCに相当する数量
売買市場の有無 国内外10社程度の取引所で扱われている
決済手段の有無 国内外での決済手段としての利用有り
記録されている財産的価値 ブロックチェーン
発行方法 PoI (Proof-of-importance)の仕組みを採用しており、最初に発行された約90億XEMがプレセールで分配され、これ以上発行される
認証方法 NEM(ネム)はブロックチェーンを独自で開発しています。 承認者を決める方法はPOI(Proof of Importance)というアルゴリズムを採用しており、所持量、取引量などを加味し経済活動を促す重要性(Importance)の高い人が承認作業に成功できるアルゴリズムになっています。
総発行量(2018/3/19現在) 約8,999,999,999XEM
時価総額(2018/3/19現在) ¥283,133,198,989
発行可能 上限(2018/3/19現在) 8,999,999,999 XEM
一単元あたりの価値(2018/3/19現在) ¥31.46
発行者の有無 NEMファンテーション
価値変動リスク 需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性がある。
サイバー攻撃のリスク(主な事例のみで可) 事例なし
流動性リスク 注文が売りまたは買いのどちらか一方に偏り、取引が成立しないリスクがある。
決済完了性がないリスク ネムは、ブロックが生成され決定的に取引が成立した承認完了状態になるまで約1分を要するため、その間取引が遡って無効になるリスクがある。
ハードフォークによる 分岐リスク ハードフォークによる仮想通貨が二つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがある。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがある。
51%攻撃リスク 悪意のあるグループまたは個人によりネットワーク全体の採掘速度の51%以上を支配する可能性があり、その場合不正な取引が行われるリスクがある。

Ethereum Classic

通貨名 Ethereum Classic
通貨の最小単位 0.00000001ETC
最小取引量:購入時 5万円
最小取引量:売却・交換時 0.01BTCに相当する数量
売買市場の有無 国内外10社以上の取引所で扱われている
決済手段の有無 国外での決済手段としての利用有り
記録されている財産的価値 ブロックチェーンへのスマート・コントラクトの履行結果の記録
発行方法 プルーフ・オブ・ワークの仕組みにより、最初にブロックを生成したマイナーに付与される方法で発行される。
認証方法 全世界に存在するノードの一部が各取引をネットワーク上に承認申請し、最初にブロックを生成したマイナーによって、約12秒間に1回、ブロックに書き込む方法。決済完了性はなし。
総発行量(2018/3/19現在) 約100,600,017 ETC
時価総額(2018/3/19現在) ¥175,283,375,174
発行可能 上限(2018/3/19現在) 上限なし
一単元あたりの価値(2018/3/19現在) ¥1,742.38
発行者の有無 無し
価値変動リスク 需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性がある。
サイバー攻撃のリスク(主な事例のみで可) 事例なし
流動性リスク 注文が売りまたは買いのどちらか一方に偏り、取引が成立しないリスクがある。
決済完了性がないリスク イーサリアムは、ブロックが生成され決定的に取引が成立した承認完了状態になるまで約12秒を要するため、その間取引が遡って無効になるリスクがある。
ハードフォークによる 分岐リスク ハードフォークによる仮想通貨が二つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがある。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがある。
51%攻撃リスク マイニングを必要とするシステムでは無いので51%攻撃リスクは存在しない。

MonaCoin

承認者を決める方法はPOI(Proof of Importance)というアルゴリズムを採用しており、所持量、取引量などを加味し経済活動を促す重要性(Importance)の高い人が承認作業に成功できるアルゴリズムになっています。
通貨名 MonaCoin
通貨の最小単位 0.00000001MONA
最小取引量:購入時 5万円
最小取引量:売却・交換時 0.01BTCに相当する数量
売買市場の有無 国内外10社程度の取引所で扱われている
決済手段の有無 モナコイン払いでギフト券等が購入可能な店舗等あり
記録されている財産的価値 ブロックチェーン
発行方法 プルーフ・オブ・ワークの仕組みにより、最初にブロックを生成したマイナーに付与される方法で発行される。
認証方法 全世界に存在するノードの一部が各取引をネットワーク上に承認申請し、最初にブロックを生成したマイナーによって、約90秒間に1回、ブロックに書き込む方法。決済完了性はなし。
総発行量(2018/3/19現在) 約58,161,625MONA
時価総額(2018/3/19現在) ¥24,833,314,940
発行可能 上限(2018/3/19現在) 105,120,000 MONA
一単元あたりの価値(2018/3/19現在) ¥426.97
発行者の有無 無し
価値変動リスク 需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性がある。
サイバー攻撃のリスク(主な事例のみで可) 事例なし
流動性リスク 注文が売りまたは買いのどちらか一方に偏り、取引が成立しないリスクがある。
決済完了性がないリスク モナコインは、ブロックが生成され決定的に取引が成立した承認完了状態になるまで約1.5分を要するため、その間取引が遡って無効になるリスクがある。
ハードフォークによる 分岐リスク ハードフォークによる仮想通貨が二つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがある。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがある。
51%攻撃リスク 悪意のあるグループまたは個人によりネットワーク全体の採掘速度の51%以上を支配する可能性があり、その場合不正な取引が行われるリスクがある。

Counterparty

承認者を決める方法はPOI(Proof of Importance)というアルゴリズムを採用しており、所持量、取引量などを加味し経済活動を促す重要性(Importance)の高い人が承認作業に成功できるアルゴリズムになっています。
通貨名 Counterparty
通貨の最小単位 0.00000001XCP
最小取引量:購入時 5万円
最小取引量:売却・交換時 0.01BTCに相当する数量
売買市場の有無 国内外10社程度の取引所で扱われている
決済手段の有無 国外での決済手段としての利用有り
記録されている財産的価値 ブロックチェーン
発行方法 ビットコインのブロックチェーン上に構築されたプラットホームで、プルーフ・オブ・バーンの仕組みにより発行される。
認証方法 全世界に存在するノードの一部が各取引をネットワーク上に承認申請し、最初にブロックを生成したマイナーによって、約10分間に1回、ブロックに書き込む方法。決済完了性はなし。
総発行量(2018/3/19現在) 約2,617,013 XCP
時価総額(2018/3/19現在) ¥3442,205,164
発行可能 上限(2018/3/19現在) 2,617,496XCP
一単元あたりの価値(2018/3/19現在) ¥1,315.32
発行者の有無 無し
価値変動リスク 需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性がある。
サイバー攻撃のリスク(主な事例のみで可) 事例なし
流動性リスク 注文が売りまたは買いのどちらか一方に偏り、取引が成立しないリスクがある。
決済完了性がないリスク カウンターパーティーは、ブロックが生成され決定的に取引が成立した承認完了状態になるまで約10分を要するため、その間取引が遡って無効になるリスクがある。
ハードフォークによる 分岐リスク ハードフォークによる仮想通貨が二つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがある。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがある。
51%攻撃リスク 悪意のあるグループまたは個人によりネットワーク全体の採掘速度の51%以上を支配する可能性があり、その場合不正な取引が行われるリスクがある。